AirPods(第2世代)の良い点悪い点

 

━買ってしまった…。 AirPods(第2世代)!!

従順なApple信者の筆者がAirPodsを約3週間使用してみて感じたことを

正直にお伝えします。



良い点

着け心地の良さ

なんと言ってもこれが最高に良い!

まさしく「Air」な軽さで、つけていないかのような感覚です。
耳への負担も限りなく、長時間着けていても全く耳が痛くなりません。

カナル型イヤホン(耳栓のように奥に挿しこみ耳を塞ぐタイプ)とは違って、圧迫感がほとんどなく、
それでいて頭を振り回しても外れない抜群の安定感があります。

音質の良さ

多くの人が気になるのが音質。

AirPodsに関しては不満を抱いたことがありません。
AirPodsはひとつひとつの音が非常にクリアで鮮明。高音と低音のバランスも良く、値段に見合う音質なのではないかと思います。

特筆すべきは、その音の軽さ。
重低音なのに「軽い」!!

しっかり重たい音が響く感覚があるのですが、いつまでも聞いていられるくらい聴き心地は軽くなっています。不思議…。

着け心地の良さと相まって、長時間の使用にとても向いている作りになっていると思います。

接続の良さ

とにかく速くて簡単でストレスフリー。

公式ホームページの「さらに魔法に近づきました。」は本当だ、と思わざるを得ないほど使いやすい。

フタを開くとこのような画面が出てきてケースやイヤホンの充電を確認でき、

そのままイヤホンを耳にはめるだけで接続が完了します。簡単。
しかも片耳を外すと自動で再生が停止されたり、右、左をそれぞれダブルタップすることで再生/停止や曲のスキップも可能。

使わない時はケースにしまっておけば接続も切れて、自動で充電されます。

また、Apple製品間なら接続の切り替えもラクラクで、
①iPhoneでAirPodsを使用している
②iPadでAirPodsを選択
③一瞬で接続が切り替わる
このように面倒な操作を伴わず、本当にワンタップで切り替えることができます。

普段使うデバイスがAppleで揃っていると、抜群に快適です。
もう他のイヤホンを使うのが面倒になる…。

 

良い点まとめ
・着け心地が軽くて疲れにくい!
・音質が良い!特に重低音が聴きやすくて疲れない!
・接続や切り替えが非常に簡単!



悪い点

ここまで読むと、
「AirPodsって神アイテムなのでは?」と思うかもしれないが、さすがに微妙な点もいくつかある。

使っていて困ったところや惜しいところをご紹介します。

困ったところ

AirPodsの良いところはカナル型とは違って、着け心地が軽いところです。
そのための形状のせいもあってか、自分の耳にフィットするようカスタマイズすることができません。

なので、もし自分の耳に合わない場合は一生着け心地が悪いと思います。(筆者はフィットした)

また、カナル型ではないので音漏れがしやすいです。
電車やエレベーター内でカシャカシャうるさい人を見かけたこともあるのではないでしょうか。

ノイズキャンセリング機能もないので、屋外では音量を大きくしないと聴こえにくいからなのかもしれません。
「周囲の音を遮断したい!」という人には向かないと思います。

周囲の音が聴こえることで注意不足にならないということもできますが。

惜しいところ

散々褒めちぎった接続の良さですが、それでもさすがに失敗することがあります。
特に人がものすごく多いところではプツプツと音が途切れてしまうことが…。

ごく稀なことですが、惜しいなと思ってしまいます。

もうひとつがコストパフォーマンス。
AirPods with Wireless Charging Case ¥22800(税別)
AirPods with Charging Case                ¥17800(税別)

正直、ワイヤレス充電は元々使用していなかった人にとっては5000円も払ってまで付け足す機能ではないと思っています。
Qi充電器も買わなきゃいけないし。

また、ワイヤレスのイヤホン全般に言えることですが、どうしてもバッテリーの持ちが悪くなってしまい、定期的に買い換える必要が出てきます。果たして、約2年ごとに20000円前後を出す価値があるのか─。

ANKERのSoundcore Liberty Airなど、AirPodsよりも安価でそれなりに性能の良いイヤホンもあります。
Apple信者力が試されるところですね。

悪い点まとめ
・耳に合わなかったらどうしようもない
・音漏れしやすい
・ノイズキャンセリング機能がない
・稀に接続が不安定
・高いしバッテリーの寿命がくる

 

結論

Apple製品が好きで、カナル型イヤホンに疲れてしまう人は買い。

 

 

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