奮発して買ったApple Watchの地味な特徴

「それって何に使うの?」「ただの時計でしょ?」「高いしいらなくない?」と定評のあるApple Watch。

─筆者もそう思っていました。Apple Watchの魅力はとっっっっっっても「地味」なんです。
今回の記事では、伝わりにくくて仕方がないApple Watchの良さを、根気強く伝えようとしています。少しでもApple Watchを気にかけていた人はぜひ読んでみてください。

そもそもApple Watchって?

Appleが2015年4月に発売した、ウェアラブル端末。スティーブ・ジョブズの死後に初めて追加された商品カテゴリーです。

スマートウォッチ市場では過半数のシェアを誇る強者。

(Apple Watch Series4 40mm)



Apple Watchでできること

では簡単にApple Watchを着けているとできることをまとめていきます。

手元で通知を確認。

Apple Watch最大の便利機能、iPhoneを触らずしての通知の確認!
もう無駄にスマホをいじらない。通知を気にして触らない。スマホに溶かされていた時間を取り戻せます。

LINEやメールの通知がiPhoneに来ると自動的にApple Watchにも反映され、振動することで教えてくれます。
特にメッセージ系のものはその内容をiPhoneを開かずに確認できるので、重要なものとそうでないものとで対応を変えることができます。
LINEは既読もつかず、簡単な返信ならApple Watchからでもできるのでラクチン。

手元でキャッシュレス決済

もうひとつApple Watchの大きな強みがApple Payを利用できること。

SuicaやQUICPay対応のクレジットカードなどをApple Watchに登録すれば、財布もiPhoneも出さずに支払いができます。
特にSuicaは電車に乗るときにも使えるので頻繁に利用していますが、便利すぎる!!!

こんな感じで、すぐに支払い画面が出てきて「ピッ」とかざすだけ。(残金が少ない)
残金が少なくなっている時でも、Apple Watchひとつで簡単にチャージができるので手ぶらで出かけても安心です。

手元で予定の確認

iPhoneアプリの「カレンダー」や「Googleカレンダー」と同期することが可能なので、パッと今後の予定を確認することができるのもApple Watchの魅力です。わざわざ iPhoneを出すほどでもないことを叶えてくれます。

トップ画面の右下にあるカレンダーのアイコンをタップすると、
このように日付と予定が表示され、スクロールすると別の日の予定も確認できる。

執筆時にはたまたま予定がなかった。

手元で時間、気温、天気の確認

さっと時間が確認できるのはもちろんのこと、ワンタップで時間帯ごとの気温、天気、その日の紫外線の強さや風の強さまでわかる。

これが地味に便利です。出かける前にチェックしたり。
天気予報もちゃんと当たっていると思います。

手元でミュージックをコントロール

これも非常に便利な機能で、 iPhoneなどを取り出すことなく、
曲の再生/停止、切り替え、音量の調節が行えます。

Appleの純正ミュージックアプリだけでなく、Spotifyなどにも対応しています。

こんな風に曲名が表示されたコントロールパネルが出てくる。
特に、AirPods単体だと音量調節やプレイリストの切り替えができないので、その手間さえも無くしてくれるのが地味に良いです。

また、Apple Watchにも直接音楽を入れることができるので、 iPhoneを持たずに出かけても音楽を聴くことができます。
Suicaなどと合わせれば、Apple Watchとイヤホンだけで近所に買い物に行ったりすることもできるわけです。最高。



まとめ

どうでしょうか、Apple Watchを着けた時のことが少しでも想像できたでしょうか。

Apple Watchの良さは、ちょっと便利な機能が詰め込まれて生活溶け込むところにあると思います。
長期間使用していると手放せない存在になり、着け忘れたりした時には腕が物寂しくなりますよ。

50000円程度と少々高いかもしれませんが、機能を考えるとアリなのでは。
もはや”時計”ではないですからね!

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