【連載】そもそも一眼レフとミラーレス何が違うの

こんばんは

スマブラを平成最後の日に、ついに買ったら
やり込みすぎて時間押してました。
令和初日なので許して

さて、今回から始まる
「はじめてのカメラ」のおはなし

全6回、お付き合い頂ければと思います

記念すべき第一回のタイトルは

一眼レフとミラーレス何が違うの

です

細かく分けていくと

・なぜミラーレスは軽いのか

・なぜ一眼レフと同様の写真を撮る事ができるのか

の二点です

この二点を理解するために、まずはカメラの中身から

画像からわかることは
・サイズの違い
・ミラーの有無 ですね

ミラーがないと何が起こるのか?
それは、手軽さです
つまりは、重さに関係します

ミラーあり=光が屈折して瞬間を撮る
ミラーなし=目の当たりにしている景色をモニター上で確認して撮る

そしてここでのポイントは、ファインダーです

よくインスタグラムで

#ファインダー越しの私の世界

というハッシュタグがありますが、そのファインダー部分です

ミラーあり=電子ファインダー(液晶画面が小さくなったもの)
ミラーなし=光学ファインダー(光を細かく整理したもの)

です

例えば、富士山をTVで見た場合と生で見た場合、綺麗に映るのは
生で見た場合ですよね。そんな違いです。

なるほど、ミラーのあるなしで重さが変わってくるのかと
考えた方もいるかと思います

ここからは、今後カメラを買う方に知ってると役立つ
画質の話です

前提に、画質の良さはセンサーで決まり、大きさによって画質が変わります

フォーサーズ→APS-C→フルサイズ順で画質が良くなっていきます
※メーカーによってセンサーサイズは変わっていきます

映る面が大き程、鮮明に映るということです
殆どのカメラがスマホより良いセンサーを使っています
また、ミラーレスも一眼レフと同様のセンサーを使っているので
画質は同じものになるのです
まとめると

一眼レフ 基本性能 ミラーレス
おもい 重さ 軽い
大きい 大きさ 小さい
光学式 ファインダー性能 電子式
できない ピント拡大 できる
撮影しにくい 逆光・夜間撮影 撮影しやすい

です

ぜひ参考になればなと思います

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