【クリエイター特集】ゆいの雷花 さん(イラストレーター)

イラストレーター ゆいの雷花 さん

在宅のフリーイラストレーター。
アニメ塗りのデフォルメイラスト(人物)を得意として活動しています。

←ゆいの雷花さんのアイコン
とてもゆるくて可愛らしいイラストです。
HP→https://yuino-raika.jimdofree.com/
Twitter→https://twitter.com/yuino_Raika
note→https://note.mu/yuino_raika8

 



「創作を始めたキッカケは?」

─「子どもの頃、学校の課題で描いていた絵を見た父に、
「目が生きている」と言われました。そこで、再び”生きた絵を描きたい”という思いから創作を始めました。

イラストの影響は、様々な作家さんやアニメーターさんの影響がありますが、その中でも特に種村有菜先生藤真拓哉先生の影響が大きかったと思います。
種村有菜先生は、子供の頃に『神風怪盗ジャンヌ』のキャラクターの表情や作画に影響を受け、人物の描き方を学びました。 藤真先生は『魔法少女リリカルなのはViVid 』で知り、藤真先生が表現する可愛さやキャラクターの魅力に影響を受けました。

もし先生方の作品に出会わなかったら、今の絵柄や表現にはたどり着かなかったと思います。」

普段の活動

在宅でデフォルメイラスト(人物)をメインに

◼️ イラスト制作

◼️ キャラクターデザイン

などのお仕事をしながら、創作活動をされているイラストレーターさんです。
ホームページにはゆいの雷花さんの作品が多数掲載されています!ぜひご覧ください。

主な作品

「使ってる道具やソフトは何ですか?」

─「ラフはアナログで描いています。身近にあるペンやメモ帳で済ませてしまう時もあれば、スケッチブックで描く時もあります。
ラフ以降の作業はデジタルで行っています。その時の状況に合わせて、レノボタブレットか、wacom CINTIQ 13HDの液タブ、ソフトはアイビスペイントクリップスタジオを選び制作しています。」

意外にもラフまではアナログ!やっぱり慣れ親しんだ画材で描くのは良いんですね。
素敵なデジタル作品なので、作業は完全デジタルかと思いました!デジタルとアナログを併用している方も多いのでしょうか。

「制作におけるこだわりはありますか?」

─「制作において大切なのは、まず自分の体が健康であること。と思っているので、一回の制作時間を決め体に負担をかけすぎないようにしたり、運動など適度にリフレッシュする事を大切にしています。」

なるほど!やはり大切なのは自分の体…。
一見インドアでこもった作業に思えるイラストも、適度な運動と集中力が必要ということですね。
継続して努力できる秘訣はここにあると思います。

「これからの目標は?」

─「主にデフォルメイラストを描いているので、「デフォルメイラストや可愛いイラストならゆいの雷花」と沢山の方に認知して頂けるようなイラストレーターになっていきたいです。」

「最後に見てくださった皆さまに一言お願いします!」

─「皆様の応援や支えが私の原動力になっています!今後も様々なご縁を繋ぎ、皆様に幸せを届けられるよう精一杯頑張りますので、応援よろしくお願い致します。」

UnFRAMEは、クリエイターのみなさまの活動を全力で応援していきます!

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